代表挨拶

「インタレスト(興味)・マネジメント(R)」を専門分野とする、マーケッティング・コンサルタント。

人は、興味の無い商品は絶対に買ってくれない―――――――― だからこそ、「いかに自分の商品・サービスに興味を持ってもらうか?」をマーケッティング理論や教育心理学に基づいて探求。 年間400冊程度の本に目を通している。

現在まで、東証一部上場の大手企業10社以上、中小企業を含むと50社以上の会社に対し、マーケティング戦略・ブランディング戦略・新卒採用戦略・人事戦略・BPO・PMI・マネージャー育成等、様々なコンサルティングを提供。

中小企業の半期売上2000%向上や、顧客離れを引き起こすことなく商品価格を3倍に引き上げるなどのマーケティング実績だけでなく、大手上場通信会社の稟議・意志決定プロセスの構築や社員の業務効率6倍向上まで、様々な実績を持つ。

全体観的な戦略構築だけでなく、コピーライティング等の実作業ベースでも、資料請求率40%のWEBランディングページや、反応率2%をたたき出すダイレクトメール、反応率1%の新聞折り込みチラシなどの実績を持つ。

学生の頃から両親の事業のマーケッティングを担当。ダイレクトメール戦略の難しさに直面する。

大学・大学院時代は大手石油企業の研究機関にて研究に従事。関東大震災のメカニズムの研究をおこないながらも、新卒採用支援イベントを行なう学生団体を設立し、代表に就任。半年間でメンバーと共に累計1000人を超える学生を集客。協賛企業獲得のため、1週間に40社飛び込み営業を続ける日々を送り、30 社を超える企業の協賛を得る。超大手教育系出版会社が、飛び込み営業で成約してくれたことを、ちょっとした誇りに思っている。

同時期、クライアント企業からの要望で、新卒採用のコンサルティングを提供し始める。 大学院修了後は大手外資系コンサルティングファーム、アクセンチュアに就職。大手通信会社のM&Aプロジェクトや大手電子機器メーカーのアウトソーシングプロジェクトに従事する。 リーマンショック直前である2008年8月に、株式会社TAKE FRONTIERを設立し、代表取締役に就任。

リーマンショック直後、調達がほぼ確定していた資金源が全て凍結され、金無し、コネ無し、リソース無しの最悪の状況から、現在、クライアント数40社を抱えるコンサルティング企業へ成長させた。

2009年9月、中小企業を支援するコンサルティングファーム、成長戦略参謀室株式会社の設立に参画。社外取締役に就任。